サン・グローバル総合研究所では、ISO9001、ISO14001、ISO27001などのほか、ISO13485 (医療機器製品の品質管理国際規格)・ISO/TS16949 (自動車産業品質管理システム)・AS/EN/JISQ9100(航空宇宙品質国際規格)・ISO17025(試験所・校正機関品質国際規格)・50001(エネルギーマネジメントシステム)など様々なセクター規格や新規規格のコンサル実績を有しています。

・ISO13485 (医療機器製品の品質管理システム)

医療機器は人間の健康や生命に大きく関連しています。ISO13485は、医療機器の設計、開発、生産、設置及び付加サービスを提供する組織の信頼性や能力を評価する基準として使用されています。
サン・グローバル総合研究所では我が国で数少ないISO13485の認証規格のコンサル実績を有しています。

・ISO/TS16949 (自動車産業品質管理システム)

ISO/TS16949は、アメリカの自動車産業が自動車部品を納品する外注・委託する会社に対して強制的に適用するために、自動車業界の特性を考慮した要求事項をISO9001の要求事項に追加して作られた規格です。
自動車産業・部品製造に関連する企業にとっては必需の認証であり、国際競争を生き抜くためにもISO/TS16949を取得する必要があります。サン・グローバル総合研究所では既に本規格のコンサルティング実績を有しています。

・ISO17025 (試験所・校正機関品質国際認定規格)

製品及び製品に関する部品・材料・原料の特性、性質等について、公的な試験結果を得るための試験プロセスや、測定機器・装置を標準機器と比較して公的な校正結果を得るための校正プロセスを、国際的に認定するための基準として用いられる規格です。この規格は試験施設(機関)や校正施設(機関)が、技術的力量、有効な品質システムの管理、技術的に妥当な結果を生み出す能力を証明するために適合しなければならない、すべての要求事項を詳細に記述した内容となっています。
サン・グローバル総合研究所は、試験施設(機関)や校正施設(機関)の国際的な認定規格であるISO17025の認証取得コンサルを実施中です。

・AS/EN/JISQ9100(航空宇宙品質マネジメントシステム)

  近年相次ぐ飛行機事故に見られるように、航空宇宙産業ほど安全性が重視される業界はありません。
      絶えず世間の厳しい目にさらされ、僅かなミスも許されない状況下では、業界全体に浸透した厳密な
      品質マネジメントシステム規格が欠かせないと考えられています。
  世界規模の競争の中で成功を収めていくには、品質に関する業界独自の認証が求められます。
      そしてその認証取得が
品質保証能力を表す動かぬ証拠となり、新規契約や独占契約獲得への有力な
  アピールポイントとなり得ます。

・ISO50001 (エネルギーマネジメントトシステム)

  ISO50001(エネルギーマネジメントシステム)は、2011年夏に発行された新たな規格です。
  ISO14001との相違点としては、エネルギーに特化している点で、エネルギーに特化した分、
  管理の基準が明確になっています。
  内容は、エネルギーの使用基準(ベースライン)を過去の実績等を踏まえて決定し、
  次に現状のエネルギー使用量を把握するための指標を決定します。
  最後に、指標を管理することを通じて、ベースラインを超えていないかどうかを
  しっかり管理し、改善につなげます。
  ISO14001の「システム改善」と、省エネ診断の「エネルギー改善」、この二つを合わせ
  持つのがISO50001です。

 
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